転職してパラリンピックを目指す友人

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ちょっとした事故をきっかけにカラダの自由が上手くきかなくなってしまったボクの友人。

どうすることも出来ない現実の中で友人はもがき続けました。

しかし、雨の日があれば晴れの日もあるように、ボクの友人は転職をきっかけに物凄く明るい人になったのです。

そのきっかけは転職した先で出会ったスポーツでした。その時はヘルプデスクの求人情報を探していました。

いま、ボクの友人は本気でパラリンピックを目指しています。

人生は雨の日を乗り越えた人ほど晴れの日に幸せを感じることが出来る!とボクの友人は笑顔で言いました。

その言葉には物凄く説得力があり、ボクは泣きそうになってしまったのです。

友人が言っていたように、人生は何が起こるかわかりません。

だからこそ雨の日、晴れの日を自分自身でじっくり噛み締めるように生きていかないといけないのです。

転職するだけでも大変だったはずなのに、そこからスポーツに目覚め、パラリンピックまで目指し始めているボクの友人は立派としか言いようがありません。

カッコイイ人って、結局ルックスとかじゃないとボクは確信しました。

やる気を持って何事にも前向きにチャレンジしていける強い人こそボクはカッコイイ人だと思います。

転職という行動、それだけでも充分に勇気がいりますが、転職先でスポーツを始めて、なおかつパラリンピックまで目指しているボクの友人はもしかするとオトコの中のオトコなのかも知れません。

小さなことをチマチマ考えて悩みまくっているボク。

そんな情けないボクとは真逆のような器の大きさをしている友人。

たぶん、もしもボクが友人と同じ立場だったなら間違いなく転職すら出来なかったに違いありません。

人間は何でもやろうと決めたら出来るのだとボクは友人から教わりました。

しかし、頭では理解しても実行に移せる自信はありません。

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このページは、morimoriが2014年5月12日 13:52に書いたブログ記事です。

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