2013年8月アーカイブ

精神科医とは、過重なストレス障害、自閉症、統合失調症、うつ病、ノイローゼ、不眠症、拒食症、認知症、アルコール・麻薬・薬物などの依存・中毒障害など心の病を抱える患者さんの診察・治療を専門に行います。近年は過度なストレスや競争社会が原因で、心に病を抱える心身症の患者さんは増えています。

精神科医は心の病を持つ患者さんに対して、患者さんと話し合って悩みや問題点を聞き、心の病の原因と病気の診断についてはカウンセリングやコミュニケーションを通じて心の状態を的確に把握していきます。患者さんの状態やケースによっては心理検査などを行ったり、身近な衝撃的な体験によってトラウマ(心的外傷)を受け、心のトラブルを起こすことも増えていることから、臨床心理士などのカウンセラーと一緒に、協働して治療や改善策を模索することもあります。いづれにしても患者さんの心の状態をよりクリアーにし、心のバランスを崩した人を柔軟に診る姿勢が求められます。また精神科や心の病は社会的偏見を持ちやすいため、差別やプライバシーに配慮した対応も重要になります。患者さんに対しては、症状や状態に合わせて薬物療法、精神療法、社会療法、行動療法、認知療法、箱庭療法などを行って治療していきます。会社や学校などを休む必要がある場合には、診断書を書くのも精神科医の責務となります。

現在の精神科の治療は薬物療法が中心です。精神科で処方されるクスリは大きく4種類程度に分類され、メジャー・トランキライザー、マイナー・トランキライザー,抗うつ薬、抗てんかん薬などがあります。メジャー・トランキライザーは抗精神病薬とも言われ、幻覚・妄想といった精神病特有の症状を抑え、躁病や不眠症にも用いられます。マイナー・トランキライザーは抗不安薬として不安やイライラなどに広く使われます。抗うつ薬はうつ状態に対する薬で、重度のうつ病に対しては劇的に効果を発揮することもあります。抗てんかん薬はてんかんの発作を抑え、衝動性のコントロール、気分安定のために使われることもあります。

精神療法では、2~3ヶ月に1回外来で世間話をするだけのレベルから、毎日1時間みっちりと分析や連想をする精神分析療法までいろいろなものを含みますが、患者さんと精神科医の人間的な接触は全てこの精神療法に入ると言っていいでしょう。基本的には精神科医が「一緒にいる」「そばにいる」ということを、全ての精神科医が自然に行っていることなのですが、精神科医によって最もスキルの差が出やすいところであり、最も奥深い難しい治療とも言われています。精神科医は心の病を治すスペシャリストです。

宇宙ならいいけど。。。

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いや、場所が宇宙空間で
資源の再利用が必須!
っていうならわかるんですけどね。
何も地球上で!!

って思うのは、水資源が豊富な日本人の考えなんでしょうね。

世界は今洪水と、渇水に二分科されつつあるようです。
中国ではものすごい広い範囲で日照りが続き、
もう駄目な状態になっている人たちが
1000万人近くいるそうです。

そういった場所で役にたつのかな。
人間が発生させた汗。
この汗を抽出して、飲料水に変換するシステム。

このシステムでは、1枚のTシャツから
10ミリリットルの飲料水を抽出することができるそうです。

スウェーデン王立工科大学が開発したフィルターを利用して
濾過した汗は、一般の水道水よりもきれいな水になるんだとか。

うーん。
わかります。
きれいなのはわかります。

でも、なんとなーく飲みたくないなぁ。
生理的に^^;;

まぁ砂漠地帯とかではそんなこと
言ってられないんでしょうけどね。

職場で突然の3連休を言い渡されました。
理由は仕事が暇だから!単純明快だけど、大丈夫か会社!そして私!
お休みは嬉しいけど、前日に突然言われても予定なんか立てられないし。
結局また実家へ帰ることにしたわけです。
やっぱり実家は落ち着くし、ご飯も美味しいしね。
それに姉妹2人とも家を出てしまったから、たまには帰って何か手伝ったり一緒にお酒を飲んだりしたいという「コドモゴコロ」もあったりします。
いつも実家に帰るときは、ちょっとした買出しを頼まれます。
都内でしか売っていないハーブティーやスイーツ、ホームベーカリー用の全粒粉なんてもの。
しかも粉は決まって2kg!重いんです、粉って!
でも、もちろん希望するものは買って帰ってあげたいなと。
こうなると自分の荷物を削減する他無い。重いのは化粧品類です。
だから実家に常備できるものは置いておこうかな。
例えば、化粧水や乳液が1つになったオールインワンゲルのリペアジェルら荷物もかさばらないし、お母さんも使えるかも。
とりあえず買って帰ろう!

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