鼻腔フィルター

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技術は進化します。
どうにかしたい。
どうにかしてほしい。
そういうことでいろいろなことが発明されていきますからね。

必要は発明のはは。
そういいますもんね。

中国で大変なことが起きています。
ご存じ大気汚染ですね。
まぁ地下水の汚染
食物の汚染。
河川の汚染。
と、中国で汚染されていないところはほぼ皆無という感じですが、
それでも、やはり
一番目に見えるのが大気汚染。
だから、みんな文句をいうんですね。

毒物が水に紛れ込んでいても、
見た目がかわらないとわからないですからね。

さて、今中国はPM2.5と黄砂に襲われて
視界がほとんどない状態となっています。
毎日毒物の中で暮らさないといけない中国人の寿命は
確実に短くなっていっていることでしょう。

そこに目を付けたのがイタリアの会社。
北京市との技術提携をおこなって、鼻腔フィルターを中国に提供するそうです。
これは、マスクとは違って
鼻の穴にいれて、PM2.5や砂塵を防護するというもの。
もともと花粉アレルギー予防としてイタリアで発売されていたものらしいです。

やはり必要は発明の母ですね。
でも、マスクとの一番の違いは
口での呼吸は防護されないというところでしょうね。

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このページは、morimoriが2013年3月17日 17:04に書いたブログ記事です。

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